本島には年寄の墓がいくつかあります。
年寄といっても一般に」言われる年寄では
ありません。戦国末期から江戸時代を通じ
明治維新までこの塩飽を治めてきた権力者
たちの職制をいいます。
豊臣、徳川から優れた操船技術を認められた
船方衆に塩飽の自治が許されました。
そのリーダー達のお墓です。逆修塔で生前に
建てられます。
下の写真は吉田家の墓で塩飽で江戸中期まで
宮本家と並んで大きな力を発揮しました。
2012年2月12日日曜日
2012年1月31日火曜日
本島泊寺山経塚
本島天理教大教会の裏山に寺山経塚があります。
廃寺長楽寺山の頂上にあります。
経塚は釈迦の滅後56億年後、弥勒仏がこの世に
現れるまで経文を筒にいれて埋納し保存したものだ
そうです。
寺山経塚からは経筒のほか胡州鏡、青磁の合子などが
出土しました。塩飽は中世から中国との交流があり
経済力と文化・教養が高かったことがうかがわれます。
これら出土品は塩飽勤番所に展示されています。
夏は草が茂りほとんど隠れて見えない
廃寺長楽寺山の頂上にあります。
経塚は釈迦の滅後56億年後、弥勒仏がこの世に
現れるまで経文を筒にいれて埋納し保存したものだ
そうです。
寺山経塚からは経筒のほか胡州鏡、青磁の合子などが
出土しました。塩飽は中世から中国との交流があり
経済力と文化・教養が高かったことがうかがわれます。
これら出土品は塩飽勤番所に展示されています。
夏は草が茂りほとんど隠れて見えない
勤番所に展示されている
左が経筒
2012年1月28日土曜日
2012年1月26日木曜日
最後発見!! 本島八十八ヶ所霊場
本島八十八ヶ所、最後まで見つけられなかった
79番を、藪の中、やっと探しだしました。
今まで全然違う方向を探していたようです。
やっと一仕事すんだ気分です。
あとは、地図と一覧表を制作です。
ご希望の方は観光案内所で
差し上げます。ただし手作りです。
79番を、藪の中、やっと探しだしました。
今まで全然違う方向を探していたようです。
やっと一仕事すんだ気分です。
あとは、地図と一覧表を制作です。
差し上げます。ただし手作りです。
2012年1月18日水曜日
本島八十八ヶ所Ⅵ
竹藪の中を歩き回って四日、
やっと見つけました。
厨子入り大師座像
倒れた竹、葉っぱ、蔦に隠れて
チラっと頭の一部が見えていました。
危うく見逃すところでした。
厨子入りは初めてでした。
地元の人は何故か昔から
「御子神様」と呼んでいたそうです。
やっと見つけました。
厨子入り大師座像
倒れた竹、葉っぱ、蔦に隠れて
チラっと頭の一部が見えていました。
危うく見逃すところでした。
厨子入りは初めてでした。
地元の人は何故か昔から
「御子神様」と呼んでいたそうです。
2011年12月24日土曜日
隠れキリシタン墓??
1574年宣教師カブラルは塩飽島に到着して8日間滞在し島民に
布教した。宿の主人の妻が入信した。これが塩飽の最初のキリシタン
であった。織田信長、そして豊臣秀吉の初期は布教を許されていた。
1587年秀吉は伴天連追放令を出し弾圧をはじめる。
高山右近は大名の地位を捨て信仰の道を進んだ。このころ小豆島、塩飽を
治めていた小西行長は高山右近とその家族を小豆島にかくまった。
高山右近の父と妻子は小豆島からさらに塩飽へ移り隠れ住んだと
言われる(丸亀市史)。本島の十輪寺は昔からキリシタン寺と言い伝えられている。
今はもう崩れ落ち廃寺となって久しい。竹藪をかきわけて入ってみました。
十輪寺跡
布教した。宿の主人の妻が入信した。これが塩飽の最初のキリシタン
であった。織田信長、そして豊臣秀吉の初期は布教を許されていた。
1587年秀吉は伴天連追放令を出し弾圧をはじめる。
高山右近は大名の地位を捨て信仰の道を進んだ。このころ小豆島、塩飽を
治めていた小西行長は高山右近とその家族を小豆島にかくまった。
高山右近の父と妻子は小豆島からさらに塩飽へ移り隠れ住んだと
言われる(丸亀市史)。本島の十輪寺は昔からキリシタン寺と言い伝えられている。
今はもう崩れ落ち廃寺となって久しい。竹藪をかきわけて入ってみました。
十輪寺跡
完全に崩壊している
この鍵十字はキリシタン墓でしょうか?
詳しい方、教えてください
2011年12月11日日曜日
本島に古民家民宿 第二弾 開業で~す!!!!
本島に古民家民宿が開業しました。
「やかた船」(笠島)に続いて,古民家を
改装し、泊地区に開業しました。「塩飽家」です。
昔の鯛網の網元の家だったところです。
落ち着いたたたずまいで、すぐ前が
泊海水浴場となっています。
一泊二食付 6500円、昼食もできます。
ただし限定10食
予約等詳しくは
火、金曜日定休日
「やかた船」(笠島)に続いて,古民家を
改装し、泊地区に開業しました。「塩飽家」です。
昔の鯛網の網元の家だったところです。
落ち着いたたたずまいで、すぐ前が
泊海水浴場となっています。
一泊二食付 6500円、昼食もできます。
ただし限定10食
予約等詳しくは
「塩飽家」 TEL0877-27-3877
本島観光案内所 TEL0877-27-3077火、金曜日定休日
屋根瓦に魚
宿泊室
昼食の例
ちらし寿司とうどん
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