2011年9月26日月曜日

咸臨丸全国まちづくりサミットIN木古内

行ってまいりました。「咸臨丸全国まちづくりサミット」
24日1時からの「咸臨丸終焉140周年記念式典」につづき合田一道氏らの
記念講演そして、「まちづくりサミット」にパネラーとして塩飽を代表して
もう一人とで参加しました。塩飽の水夫がどういう経緯でどういう思いで
乗り込んでいったか、幕府の軍艦にいかに多くの塩飽水夫がつぎつぎと
乗り込んだのか、そして船大工から転じた塩飽大工が幕末から明治に
かけて活躍して全国的に名を馳せたかなど話しました。また昨年の
咸臨丸渡米150周年記念事業をきっかけに本島での動きなども
話させていただきました。
しかしちょっと疲れましたね。飛行機嫌いで新幹線。特急を乗り継いで
11時間座りっぱなし。しかも仙台から乗るはずの北斗星が運休で
ホテル(10000円)で泊まるはめに。そして朝一、6時40分の
新幹線で北海道へ向かいました。なんとか式典には間に合いました。


              仙台のホテルからの日の出



仙台駅前



新青森行新幹線



蟹田駅のホームにある
看板



青函トンネル



木古内到着
左のほうは北海道新幹線の
工事中



記念式典会場(サラキ岬)



大勢の方の参加が
ありました



公民館での講演会



サミット終了後の
懇親会


木村摂津守、勝海舟、榎本武揚らのそうそうたる
方たちの子孫の方も参加
オランダ大使館の方も



木古内駅から再び
帰りました  

2011年9月19日月曜日

北海道木古内へ行ってきます

北海道木古内で9月24日、
全国咸臨丸まちづくりサミットがあります。
木古内サラキ岬は咸臨丸終焉の地です。
今年がその140周年記念にあたり全国の
咸臨丸に関係の深い方々が一堂に集まり
その偉業を称え、交流を深めたいとの思いで
さらに今後の町づくりに活かしたいと言うことで
行われます。
この塩飽は咸臨丸に乗船した水夫50人の内35人を
出しており非常に関係深く、このサミットに参加することに
いたしました。塩飽本島代表で行ってきます。


              サラキ岬の咸臨丸(木古内HPより)


本島での顕彰碑
除幕式(2010年10月)



入江先生による
咸臨丸に関する講演会